ものづくり委員会よりお知らせ

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2年?3年?がかりでやっと形に出来ました!

本日開催の「第18回東北六県・北海道商工会青年部員交流研修会(山形県)」にて、先行して参加部員6名に配布した「漆塗りネームプレート」です。


せっかくですので紹介します。


全部員には、後日配布致します。



東北・北海道ブロック研修会の内容については、また後程という事で…。

2011.11.16

うるしモニュメント、いよいよ設置へ!

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アップが遅れましたが、先日11日に、「めっせ うるしさま2011」
に向けての青年部版「うるしモニュメント」を作成しました。
およそ2週間前に行った下処理から、いよいよ完成への作業工程です。


作業場所は昨年に引き続き、部員の事業所である「建築クボタ」様の
作業場・道具・知恵などをお借りし、8名程で切断・穴あけ・組み付けの
それぞれ分担し、作業しました。

2年目の事業といえど、多少悪戦苦闘しながら、お昼の
大盛ラーメンを挟みつつモニュメントを仕上げ、
即座にそれぞれの事業所に設置に向かいました。

今年は、ロウソクを点灯するようひと工夫しました。

ちなみに、鉄板焼「来」様に設置したモニュメントは、
」メニューを掲示できるように形を工夫したモニュメントです。


バタバタでしたが、今年も力を合わせなんとか完成することが出来ました。


参加部員、設置事業所、それぞれの皆さんに、企画担当より感謝です。


「うるしのある街づくり」


うるしの産地に住むモノとして、うるしの認知度の向上に
少しでもお役に立てればと思う、今日この頃であります。

2011.10.13

部員交流会

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10月2日

部員の交流、家族ぐるみの交流を目的に部員交流会が開かれました。

こちらは人づくり委員会の方々が準備を行い午前のレクレーション午後のBBQ懇親会という形で行われました。

なかなかハードな種目もあり大人も息を切らしながら頑張りました。お子さんたちも楽しそうに参加していたのが微笑ましい限りでした。その中でも参加したお子さんの中でも最年少の堀内咲来ちゃんは年齢のハンデを感じさせない走りを見せてました。

午前の部の最後の締めの古舘部長からの講評では家族の方々に、これからの青年部の活動でのサポートをお願いし、これからも家族ぐるみの交流をしましょうと、ありがたいお言葉を申してました。

 

▲ありがたいお言葉を頂いた。古舘部長

 

そしてBBQでの昼食と懇親会にぎやかに行われました。

 

▲左は本物の古舘部長、真ん中前部長の西村さん、右は今回準備など頑張った目時くん

 

はたから見たらただ遊んで懇親会してるように見えるかもしれませんが、我々部員の次回の活動にとてもプラスに働く大事な事業だと感じました。

忙しい中の準備であった人づくり委員会の堀内くん、望月くん、目時くん、おつかれさまでした。

2011.10.03

『めっせうるしさま』情報

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9/25(日)に漆モニュメントの
保護剤吹き付け作業が行われました。

昨年度から開催されている、
『めっせうるしさま(二戸市主催)』
というイベントの際に
市内各所で展示される
漆の廃木を利用したモニュメントの
製作工程のひとつです。

木そのものの劣化防止と
かぶれ防止のために
保護剤を吹き付け、乾燥させ、
その後に加工していきます。

完成したモニュメントは
市内商工会加盟店などに
飾られ、
漆生産量日本一の街の
アピールに一役買うことになります。

2011.09.26

「うるし振興室」さんと当青年部との懇談会

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掲載が遅くなりましたが、8月9日に、二戸市が構える「うるし振興室」と当青年部との懇談会を浄法寺にあります「まるわや」さんにて開催されました。

内容は「メッセ うるしさま」という、昨年度から秋の1ヶ月を期間として開催されるうるしのイベントについての話し合い。

それと同時に、今年3月に市の助成で完成した「うるしの部屋」の体験会も行われました。「うるしの部屋」は、昨年度に飲食店を対象として募集・審査の上、市内2店(浄法寺地区・まるわや 二戸地区・三五郎下町店)のいずれも寿司屋さんが選ばれ、店内のひと部屋が生まれ変わりました。


話し合いにおいては、昨年度を振り返りの反省や、今年度の内容・計画案について話し合いました。

また、「うるしの部屋」も漆自体が「japan」と呼ばれるだけあって、「和」を強く感じる空間でした(写真ではあえて一部の紹介とさせていただきます)。

で、この懇談会では飲食も兼ねて行われたのですが、出される料理の器、カップまでもが漆塗りで、とにかくネイティブ浄法寺の私でも経験した事のない程の「漆まみれ」なひとときでした。

漆塗りの料理の器



そりゃ話もハズみ、アツくもなりますよね。


そんな、身も心も「うるし」にカブれた…いや、身はカブれてないですよ、心が「うるしカブれ」した話し合いでした。

ここ数年、様々な形で「うるし」に関わって来た当青年部。たかが「懇談会」ですが、これまでの成果のひとつなのではとも感じられる有意義な話し合いでした。

まだまだ通過点。

これからも一歩一歩進んで行きたいと考えます。

振興室の皆さまと、参加部員に感謝です。


気付けばここ数年、うるし特派員または窓口的な高森でした。

 

2011.08.24

浄法寺岩友会ビアガーデン

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あつ~い夏は冷たいビールが美味しい季節♪

今回は8月5日に行われた岩手銀行浄法寺支店さん主催の岩友会ビアガーデンでの活動を広報担当の乘上が報告します。

5日は前日までの涼しさが嘘のように気温もグングン上がり浄法寺に向かう途中の温度計の表示はなんと34度・・・汗

道具の運搬のため軽トラで向かった私はエアコンレスの軽トラ車内で既に汗だく・・・

エアコンレスなだけでも暑いのに温度計の34度の表示で体感温度は急上昇・・・

たまらず途中のコンビニでアイスを買い食い。

会場に到着すると既に高森副部長と石橋部員、岩銀さんの方々が汗だくで会場設営をしていました。

1人だけアイス買い食いしてごめんなさい。

おまけに買い食いのために遅刻してごめんなさい(笑)

やはり皆さんなれておられるようで会場設営は順調に進みます。

初参加の私は右往左往・・・(ハッキリ言って足手まとい)笑。

青年部員も続々集まり手分けして焼き鳥、ホタテ、焼きそばを焼きました。

私は焼き鳥担当。

用意された焼き鳥は1500本(汗)

そんなに焼けんのか?

焼き鳥の箱の数を見て目が点に。

写真は仕事の電話に対応しながら焼き鳥を焼く古館部長と石橋部員、小林部員、山口部員、後ろで焼き鳥を催促する畠山部員。

暑さも手伝い冷た~い生ビールを求めて大勢のお客様が起こしになり焼いても焼いても焼き鳥が品切れ状態!

一時はどうなるかと思いましたが部員同士が助け合い無事に全てを焼ききることができました。

途中で塩コショウが無くなってしまうと言うハプニングもありましたが・・・

最後に会場の撤収も手分けして行いビアガーデンも無事終了。

本当に暑~い一日でしたが参加された部員の皆様お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

2011.08.17

金田一温泉祭り

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今年もやってまいりました。

花火がとても近くで上がる。『金田一温泉祭り』

 

▲サングラスは部長です

 

二戸市商工会青年部では射的・フライドポテト・フランク・ジュース各種・チュウハイ・かき氷を販売いたしました。

いつも行っていた金魚すくいは今回やりませんでした。お客様からは残念の声が私だけでも5名からありました。

私の担当はかき氷とあまり出なかったチュウハイを飲む係でした。リーダーでしたが優秀な販売員に囲まれていたため、ゆっくりと飲んでました。

 

▲かき氷の優秀な販売員

 

そして本来の広報としての仕事である写真を一枚も撮ることなく終えてしまった為、市役所の広報さんに写真をお願い致しました。届き次第アップします。(実際は販売が忙しく写真どころではありませんでした。)

今回、青年部では温泉祭り実行委員会に対して寄付を行っています。実行委員会さんでは、これを使い瓦版の印刷物を作って配布してました。今後も続けて行ければと思います。あと折角なので部員も交代ででも温泉に入る時間を作りたいです。それには参加者を増やさないとできない事なので広報として宣伝していきます。

二戸市役所 政策推進課 情報管理室の方々のおかげさまで写真付きのブログが作れました。
ありがとうございます。

きんたいち?きんだいち?おんせんまつりのレポートでした。

 

▲左に写ってる部員は26日に広報室のランチミーティングを忘れちゃってて欠席した小軽米くん

 

 

 

2011.07.25

部員向け報告(他団体)

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部員向け報告です。

他団体の会員拡大に参加してきた様子を簡単に報告します。

3月某日パークでの会に参加その後のダーツをしながらの懇親会

まず感じた事

①メンバーがイヤイヤやっていない(ほとんどの方のモチベーションが高い)

②しっかり仲間を作ることに力を入れている

③昔からしってる方が沢山いましたがしゃべりが上手い

④部員総数の50%以上が実動メンバー(20数名ではあるが)

簡単にこんな感じでした。

補足していくと

は自分の事もあるが見ていて気持ちが良い(自分はイヤイヤDVDを作り、なぜ自分一人でやらなきゃないんだと思いながらやっていたので反省した)

結局態度にでるのでこういう事から気をつけたい

 

我々みたく補助がある団体ではないのでメンバー数がダイレクトに活動に影響するらしいので必死なのだそうだ。しっかりとした活動すればメンバーも増えるという信念で頑張ってるみたいです。考えさせられます。

 

幼い時から知っている方もトップをやっていて話す内容&話し方&思い すべてが素晴らしかった。

団体での活動を通じ自己のLVアップをしていると思った。場数を踏んでいるんだろう

我々もモチベーション上げのセミナーも良いがスキルアップのセミナーをやりたいと思った。話し方教室でもだいぶ為になる。

単純に僕らの団体は人数が多い、しかし人が集まらない。

どこもそうだろうがお金を払って団体に所属している。出ないのはもったいないと思う。活動を通じ何か得ようと動いてみればよいのではないか 付き合いで団体に所属して何にも出ないで何か得点あるの? 一緒になった仲間とひたしくなるだけでも良いことだ。時間がとれない事もあるが許す限り自己の向上を目指すのも悪くないと思った

 

以上が他の団体のイベントに参加して思った事です。

部員向けの報告ですが部員以外の方も見ると思います。不適切な表現がありましたらスミマセン

是非、二戸市商工会青年部に入って町興し&自己の向上を目指しませんか?

以上!田家のレポートでした。

2010.04.15

たる~じゃ

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2月7日(日)

タルージャの愛称で知られる岩手県二戸市足沢にて

ぎばって70の会と二戸市で行っている

『たるさわの小正月』というイベントに行ってきました。

参加費(昼食代)1500円

体験型イベント:かんじき体験、へっちょこ団子制作体験、キノコの植菌体験など(別途料金)、子供用スノーモービル遊び などなど

以上のイベントが盛大に行われておりました。

昼食の内容はというとプリントされたお品書きを配布してたのですべて書きたいのですが略して

品数で15品目ぐらいで、すべて地の物で優しい味健康的な食事です。

特に漬物がバツグンに美味しい!

私はいつもご飯を食べに行ってる感じです。

 

▲とても大勢の方で賑わってます。今回は八戸からの団体さんが来てました。

 

外ではお土産の産直(この辺でもなかなか買えないピーマンの佃煮は最高です)

即完売の豆腐の田楽、焼き鳥、串餅を

それはとても元気なおばあちゃん達が作って販売してました。足沢のスタッフ(年配の方々)の明るさには脱帽です。僕も元気をもらってきました。

ぎばって70の会では

2月の小正月のイベントの他に

9月にも収穫祭というイベントも行ってます。

こちらは農作物の収穫体験があります。

僕はいつもキノコや野菜を袋いっぱい獲って帰ります。

 

いつも思いますが二戸の一部の地域で年二回も100名近くの観光客を集めるイベントを行っている「ぎばって70の会」の皆さんには感心させられます。

僕ら青年部も見習っていかないとと思うしだいです

二戸の方、遠くの方、普段は参加できないロハスなイベントに

是非みなさんも参加してみてはいかがでしょうか。

 

以上!田家のレポートでした。

 

2010.02.10